2011年10月11日

シュタインズゲート感想

やっとシュタインズゲート観終わりましたw
世間様で一番熱い時期を過ぎてから観測するのが自分流。
というのは嘘で、話題に乗り遅れるのは少し残念だといつも思ってます。

まぁ、そもそも話題に乗りたいならアニメとか言わずに発売時に原作やれよ、って話ですね、サーセン。




以下、ネタばれは特にないと思いますが、シュタゲに出てくる用語など多用しますので、気にする方はまわれ右。






さて、シュタゲですが、凄く面白かったです。
大学時代は週二桁以上のアニメ観賞をこなすプチ猛者だったのですが、かなり上位に入る面白さでした。

面白いアニメというだけでもなかなか秀逸だと思ったのですが、この作品、センスの良さと語りによる伸び代の大きさが極めて光っていると思いました。

日ごろからドクペを飲んでは「選ばれし者の知的飲料だからな」と返すのが癖になりつつありますが、他にも、壇上でついカッとなって「エル・プサイ・コングルゥ」と言いながらマイクを置きたくなる衝動に駆られたり、Lyceeの対戦中に「君の敗北はアトラクタフィールドの収束によって運命づけられているのだよ」とか言いたくなったりととても影響されていますw

ともあれ、言語選択センスの際立った輝きと、難解でありながらもある側面で理に適った説明をすることが可能な設定とストーリーというのがとても秀逸に感じられました。

同時に、この手の作品の良さはアニメでは多分余すところなくは伝えられていなくて、多分原作はもっと面白いのだろう、と非常に原作に惹かれます。
Lyceeというゲームに心血を注いでいる都合上、滅多なことでは他のゲームに時間を割けない感じになってますが、偶然にも手元にX-box360とX-box360版のシュタゲがあるので、ついカッとなってプレイしてしまうかもしれませんw
絶対これ、文字媒体で体験しないとにわか止まりだろ…



ともあれ、Lycee界隈ではそれなりに知的人材が溢れているのにシュタゲについて熱く論戦を繰り広げている風景を見ないというのは少し寂しかったりもします。
まぁ、人目につくところで論戦されると、ネタばれ事故が多発するので困るんですけど。
なお、昨日までの私の目の前でアニメの論戦されたら発狂しますし、今の私の前でゲームのネタばれされても発狂しますw

しかし、これだけ話題性と語りによる伸び代のある作品があまり語りの壇上に登ってこないってのには凄くポストモダンを実感してしまう。
価値の多様化と娯楽の増加は一つの物事に対する語り、という非常に面白い楽しみを剥奪してもいると感じるのですよね。

まぁ、そうゆう楽しみ方がしたければ原作のシュタゲを何周もして、それに対する学問的素養も身に付けた上で然るべき相手同士で論戦しろ、ということなんでしょうね。
多分、自分の知ってる範囲にそうゆうコミュニティが見えないだけで、探せばそうゆうことを本気でやってるコミュニティはあると思いますし。
ゲームの解釈とかホムペでやってる人達が多分そうゆう人達で、それは対人ゲームを極めることと同じぐらいの労力を払わないと追いつけない世界なんだと思います。

そうして考えると、日ごろから積みゲーや積みアニメが多すぎて悲観してたりもしますが、そんなレベルじゃなく面白いことが世の中にはたくさんあり過ぎて、本当に時間っていくらあっても足りないと思います。
他の世界線の自分の記憶が欲しい…

ちなみに、私がGP2ndで負けたのはアトラクタフィールドの収束による確定事項だったので仕方が無かったりします。
じゃなきゃグランプリ決勝で先攻ドロー忘れるなんて珍事、起こるわけないですよね??
ダイバージェンス1%の世界まであとちょっと足りなかったので、調整されちゃったわけです。
なお、β世界線ではGP2ndで優勝してますね、えぇ。



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タグ:アニメ
posted by あるじ at 23:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月01日

Angel Beats! 第5話

たいしてネタばれするつもりはないですが、自分自身がどんな些細なことでもネタバレは許せないタイプなので、一応警告w

Angel Beats!を毎週楽しみにしてるみんなでまだ観てない人はバックなのですよ〜。

























いや、生徒会長の名前ぐらい知ってるだろwwww
どんだけwwww

と思って自分の中学高校時代を思い出してみました。
うん、思い出せたよ!!










…一人だけ(ぁ

しかもそいつが仲のいい友達だったから知ってるだけで、6人いるはずの生徒会長のうち4人は名前はおろか、顔も、性別すらも思い出せないwww

生徒会長って意外とマイナーな職なんですねw



…まさか分からないの自分だけってことはないですよね??(汗)
同窓会とかで「俺だよ、俺。生徒会長やってたさ〜」とか言われたらすっげぇ困るwwww



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posted by あるじ at 03:07 | Comment(0) | 作品鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月10日

Angel Beats! 第二話

一話の時は地域差あるから触れなかったけど、我慢できなくなったから触れるよ!!

楽しみにしててまだ観てない人は回れ右w


















というわけで、Lyceeに参戦してる作品の中でプレイしたことがあるのがKey作品以外ほぼ無いあるじさんは当然Angel Beats!をすっごく楽しみにしているわけで。
元々萌え畑の人間というよりも、システム>>キャラでゲームやってた人間なので、よっぽどモチベが高くならないとアドベンチャーゲームとかやらないんですよね(汗)

さて、そんなメインヒロインがすっごくハルヒっぽい外観だったり、宣伝時の台詞もハルヒっぽかったりなんだりで、期待半分、地雷臭半分なAngel Beats!でしたが…

いろんな意味で予想を超えてるw
ハルヒ云々がどうこうってレベルじゃないオマージュの嵐w
そもそもとしてAngel Beats!って作品自体が壮大なシミュラークルを目指しているんじゃないか、って思えてきましたw
今日までの放映の中で、Key作品を中心に明らかに特定の作品の特定のシーンを想起させる表現が凄く多かったように思います。
それはもう、オタクが好きそうなシーンをひたすら上手いこと並べていっているような感覚。

しかし、二話までの間に既に相当強度の強いシーンを重ねてますが、最後の方どうするんでしょうね、これw
強度の高い表現を乱発して、その強度に視聴者を慣らした上でそのさらに上を行く表現を見せてくれるんでしょうか?
見せてくれるんでしょうねw

現状、なんだかんだで目を離せないでいますが、さて、この先どうなることやら。
Key作品のアニメ化は、アニメ化という枠の中では極めていい出来でしたが、原作信者である私にはだいぶ残念に感じることも多かったです。
元々Key作品にはアニメに向かない部分があり、しかもその部分が作品の根幹を成していたわけで。
Angel Beats!は最初からアニメのために表現されている作品なわけで、そこの辺りも期待せざるを得ないですねw

以上、信者による、分かりやすく贔屓目なAngel Beats!2話目までの感想でしたw
個人的に現状一番グッと来てるのはOPで天使がピアノ弾いてるシーンだったりしますがw



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posted by あるじ at 04:15 | Comment(0) | 作品鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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