2011年08月04日

Lyceeオープン最大の敵

遂に今週末迫ったLyceeオープン。
1killにエラッタがかかる様子もないですが、本当に最大の敵は1killではないと自分は考えています。
現在組むことが可能な1killは完成度は非常に高いですが、有名どころがレシピを公開していないので、レイヨンや飛び降りほど数がいないと思うんですよねw

自分の中では最大の敵は、 時間制限 です。

なんか、周りのリセラーに30分制限無理でしょー、って言ったら「何とかなるよ」と
返ってくるのですが、その自信はどこから来るんでしょうかwww
大会でも40分ぎりぎりまで試合してること多々あるのに、Lyceeオープンは30分固定ですよ??
月単空転とか引いた時点で詰みまであるんですがwww

劣勢になった時に固めはじめるデッキを相手にすれば普通のデッキを使って30分で終わらせるのは実質不可能だと考えています。
フェスタでもGPでも今まで相手の長考のせいで幾度となく40分ぎりぎりの試合を強要されてきた私としては、この30分という時間制限はかなり我慢ならない。
試合中黙って相手が考えてるのを見てないで急かせば早くしてくれるものなんですかね??
相手の動きの緩慢さや思考の遅さからヤバいと思う相手にはシャッフル速度を上げたりして行動で促してはいるんですけどねぇ。

そもそも、私自身も勝負の要所ではかなり長考する方ではありますが…


ちなみに、このオープン、引き分けのメリットは多分皆無です。


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2勝特典:さささくじ(プロモくじのちょっといいもの) 3枚
3勝特典:さささくじ(プロモくじのちょっといいもの) 5枚
3勝特典:リセオープン 決勝トーナメント 参加権


このように、あくまで勝ちの数で賞品が決められているので、引き分けは負けと完全に同義です。
前に30分で店舗大会やってる店で自分以外の4カ所の勝ち卓が全部引き分けになったことがあるぐらいですから、至る所で引き分けが発生すると思うんですよね…
予選通過者無しのブロックとか普通に出てきそうなんですがw

…決勝トーナメントも結構な勢いで引き分けが出そうな予感がw

去年のオープンにFinal横イベントのバトラ、前回フェスタに、と大きな大会で1killされた経験はかなり多い方だと思いますが、個人的には1killされるよりも引き分けになることの方が許せなかったりします。
お互い同じぐらいの時間を使っての引き分けなら仕方ないですが、相手が倍ぐらい時間使っての引き分けってのはちょっと…

1killは対策を怠った(引けなかっただけかもしれませんがw)自分が悪いですが、後味の悪い引き分けってのは大体相手の問題ですから。

そもそも、1kill相手に何も出来ずに負けるのも、1killをメタったデッキで1kill以外のデッキに負けるのも嫌なら、自分が1kill使うって選択肢がありますからねw
そうゆう意味ではペゾへの対策と一緒w




まぁ、サイドイベントのバトルランキングの方も熱い内容なので、引き分けや普通に負けて予選敗退したらそっち側を楽しむ方向でw
あと、一万わふーで「さらば諭吉ぃっ!!」はやってみたくはあるw
会場に小毬がいれば全額寄付まであるが(ぁ

オープン本戦では長考へのジャッジコールも辞さない覚悟ですが、もし敗退したら純粋に楽しむ方向に切り替えようと思いますw



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posted by あるじ at 01:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | Lycee考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月02日

エラッタとファンタズマゴリア

Phantasmagoria.
She was also living on the border of Gensokyo.


ファンタズマゴリアって聞いたらこのフレーズしか頭に浮かんでこない件w
中毒性のあるリズミカルな曲調に合わせて霊夢を定位置に移動し、Grazeしながら敵を殲滅しつつ…
パターンを忘れててぴちゅってリトライするところまで見えた(ぁ

ともあれ、ファンタズマゴリアですよ、ファンタズマゴリア。
1killにエラッタもかけずに一体何やってるの、と思ったら新ゲーム作ってたみたいですね、汁鰤さん。

このファンタズマゴリア、ちょっと製作の意図を読み兼ねています。
参戦作品がLyceeと被りまくってるんですよね。
銀符なんかは東方厨というLyceeと比較的親和性の高い層への新規顧客開拓かなー、とか思ってたんですが。

っで、ちょっと仮説。

【仮説1】Lyceeから徐々にファンタズマゴリアへ移行していく方針。

フェスタなどの機会にLyceeのルールのグレーなところを聞きに行くと、「そこの辺り一括して修正かけないと駄目なんだよねー」とか返ってきたりと、かつて決めたルールをえいやっと変えてしまいたい欲求はあるようで。
ルール変えるぐらいならいっそ新しく作っちゃえ、という感覚でやってる可能性も否定できないわけで(汗)
9月以降の新弾も発表されてますし、Lyceeのマーケットは大きいので、いきなり移行ってのは考えられませんが、徐々にファンタの方に力点を置いていくってのは考えられない話ではないなぁ、と。

リトバスの参入は既に確定しており、私が好きな作品は確実にあるわけですが、CLANNAD、AIR、Kanon(まぁ、LyceeでもCLANNAD、Kanonのカードはほぼ息してないですがw)が参入するのか疑問かつ、何より瑞佳が参戦しそうにないので、正直あまりあって欲しくない流れです。



【仮説2】Lyceeで取りこぼしているライト層の取り込みが目的。

なんだかんだで今のLyceeって敷居が超高いわけで。
スタン落ちもないので、無限に増加しているカードプール。
Lyceeの世界にどっぷりな人間にとっては「世界0入らない宙とかデッキじゃないです(`・ω・´)」とか、各色のおおまかな必須パーツが何かとかはすぐに挙げられると思いますが、軽い気持ちで始めた人が大会に出てみたら、「何この環境、怖い」だと思うわけでw

銀符の方は銀符の方でむしろLyceeが巧い人たちが旧時代のLycee的なゲームを求めて流れていっちゃったので、東方っていうライトユーザーホイホイな素材を使いながら、やっぱり凄く敷居の高いゲームになってしまったのではないか、と。

ので、Lyceeの参戦作品周辺の顧客層で心機一転、新ルールで比較的ライトユーザーが入りやすい環境を作ってみた、というのは考えられるかな、と。
エースカードの存在や、敗北条件がキャラ3体ダウンとかその辺りもキャラゲー性を強く象徴してますし。



まぁ、今の段階で汁鰤さんがどのような意図でファンタズマゴリアを始動したにせよ、Lyceeが汁鰤さんにとって重要な資金源である限りは注力してくれるかな、という読みもあるわけで。
オーガスト3.0もBOX買って貢献するんで、これからもよろしくお願いします(ぁ

あと、Lyceeのマーケット維持のためにも、ゲームバランスを破壊する1killへの早期のエラッタをw
今日までファンタズマゴリア発表準備で忙しかったけど、明日エラッタとかないかなぁ。



…いや、瑞佳参戦するならファンタズマゴリア始めることに大きな抵抗はないんですけどね(ぁ
Lyceeだと分かりにくくなってるターン終了ステップが、終了ステップ、手札調整ステップ、リフレッシュステップと順序が基本ルールに明示されてたり、先攻プレイヤーはドロー1枚で攻撃も出来なかったり、と…

ゲームシステム自体もバトルカード周りが面白そうだな、と思ったり。
一方でゲームするのにデッキ以外にカウンターたくさん使ったりしなきゃいけなくて面倒臭そうという印象も持ちましたがw



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posted by あるじ at 23:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | Lycee考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月19日

GP2nd 2011 準優勝デッキ考察

早くも公式にレポ挙がりましたね。
なんで私はあんな下卑た笑みを浮かべてるんでしょうか。
自分の画像だけ削除したいんですがwww

さて、まぁ、私が鬱になる程度には衝撃的でしたが、私以外の方には関係のない話なわけで。

っで、自デッキ解説。
513のペゾ日記( http://1nose513.blog23.fc2.com/ )でも紹介されていますが、今回のデッキはフェスタ終了後から513とひたすら調整を重ねた結果辿り着いた一つの解でした。

海水浴ゲムセに対して有利つかないと話にならない、ということでまずはフェスタ優勝のdrasillさんのデッキをリスペクトした宙雪の研究。
また、今回の優勝デッキのような懸命筆談型など様々試しましたが、どうにも今回のトップメタと予想される宙日に有利がつけられなかったんですよね。

先攻取れば海水浴ゲムセにも勝てるよ、とか何とか言いながら宙日使ったりいわゆる宙花あーちゃんを使ったりしたのですが、513と何度ミラーをやっても毎回ほぼ必ず先攻側が勝つというクソゲー。
これではGPで勝ち残るのは厳しいと思っていたところでネット上で流行りだすウィンシン入り宙月ゲーデルパフェ。
実際のところ宙花日にフェイリスを2枚も積んでおけば普通の宙月には勝てたのですが、ワンチャン意趣返し刺されたり、また月が濃い型にカウンターされたりヤンデル出されたりしたら詰むと考えた結果、病まないウィンシンメタとして浮上したのがパラ号でした。

パラ号はあーちゃんのコストにもなるのがポイント高く、そうなるとパラ号をサーチするために牢獄音緒が欲しい。
そうすると花パーツ多くなり過ぎるからパワーの低下が耐えられないのと、結局先攻ゲー越えられてないんじゃあまり意味が無いってことで先攻後攻を逆転し得るカードとしてユメドリを採用。
元々ユメドリの採用率が落ちたのは少なくともGP2nd環境では渚千夏が無理だから以外の何でもなかったので、パラ号で千夏を止め得るこのデッキなら入らない理由は無かったわけです。

Lycee戦記で宙月のレシピへのリンクが紹介されてから(ぁ この原型を固めるまでに一晩。
後はひたすら宙日、海水浴ゲムセ、月パーミ相手中心に調整して細部を詰めた感じです。

調整してて分かったのですが、海水浴ゲムセが本当に環境的に癌で、たぬき入れないと先攻取られた時点で勝ち筋が事故待ちのみ。
たぬき4投でも沙耶いないと普通に勝てなくて、沙耶入れてもまだ後攻だと苦しかったのでレイスまで積んでやっと有利って感じでした。

主に牢獄がビート相手に鬼の強さだったので、ビート相手をここまで薄くしても何とか有利保ててましたが、当日朝の段階でも狸、ストレス発散、懸命の割合は最後まで悩み抜いた感じでした。
結果、海水浴ゲムセは踏まなかったものの、月パーミを2度踏んで狸4投は心の安定にだいぶ役だってくれたわけですがw
沙耶出して柏手喰らわないって安心感はヤバいw

レシピ見て一番謎が多いと思うのは床掃除ですが、これはやはり海水浴ゲムセメタ。
菅原見てから張りにいけ、病まない回復メタというのが非常に強かったです。
本番ではほぼ貼りませんでしたが、練習では菅原止めたり、相手だけ持ってる懸命止めたりと何かと強かったですね。
その実、才野原見てから貼るのが最強なんですがw

黛1枚ってのも怪しい枠に見えると思いますが、特に海水浴ゲムセとやると花コストが手札に余りがちになるので、余った花コストやあーちゃんを掃けるAP4枠として採用した形です。


ちなみにデッキタイトルは水無月空部長さんのループを意識したタイトルになってますw
元ネタと季節柄もばっちりですね!!w

まぁ、デッキの本体は当然 EV-0199D 一生懸命 なわけですがwwwww
前日に513に、「明日俺はピン積みの懸命で2回は勝つ」って豪語したら実際その通りになったわけで(ぁ





ともあれ、人が考えたデッキを自分好みにカスタマイズして大きな大会に出ることが多かったので、今回は既存の型にはまらないデッキで結果残せたのはかなり嬉しかったり。
あと、デッキレシピ見たらあまりの如何わしさにコピーしたい気が起こりにくそうなのも自分の中ではとても評価高いですw

まぁ、もう復活ライブ環境なんで、そもそもコピーして勝てるデッキじゃないと思いますがw




それにしても決勝で宙雪に当たるってのは誤算でした(汗)
宙雪とか宙日に連勝するの厳しいんで上がって来れない読みだったんですがw
陸奥榛名と元チーフがあるので、あーちゃん世界0なくても打点が足りるデッキだとは思いますし、対海水浴ゲムセも比較的戦える(ヤンデル筆談と雲外鏡へのすず)んですが、イベント8枚は流石に宙日相手に絶望レベルだと思うんですよね(汗)
宙日に高速展開されて余ったハンドからパフェ貼られて先に懸命言わされるビジョンしか見えないんですが…

たぬき寝入り積んでることで、爆破筆談型の宙雪に対しては余裕のダイヤがついていたと思いますが、筆談懸命型の宙雪とはもう少し調整しておくべきでしたかねぇ。



前回に続き今回も上位デッキと環境におけるデッキの分布が公開されてないのが凄く残念。
あの情報、結構参考になるんで出して欲しいんですがねぇ…



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とりあえずLyceeで出品されてるもの全部
posted by あるじ at 22:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | Lycee考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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