2012年11月18日

Lyceeフェスタ東京 …というかワンキルフェスタ!!

はい、というわけで公言通りワンキルさせて頂きました。
完成度の高いワンキルだったので、当初の予想通り同じギミックを使用した513さんとの一騎討ちでした。
自分が事故率高くて難しいだろうと思っていた構築を上手く作られていたようで一騎打ちに敗北して1敗ライン3位という結果でした。
とはいえ、大会終了後何回かフリーしましたが、大会時にもフリーの時にも一度も事故らなかったのは解せないwww
あの構築、10回に1度ぐらいはどうしようもない事故を起こす作りになってると思うんですが…

途中で雪単相手にフィズってフーキーン静流にマナー貼られた状態になったり(マナーで焼かれた後下り坂の王者でリカバリー)、フィリにナナカマド貼って返したらエスケープからもう一回フィリ出されたり(コミュニケーションとサーチでカバー)と思ったより冷や汗をかいた試合はありましたが、概ね問題なくワンキルが決まった感じでした。

ワンキルのギミック自体は、ベール、セリオ、エポナを使ったものでした。
エポナがいる状態で百物語二枚からメレムの登場宣言が可能(登場はもちろん失敗します)という裁定を利用したものです。
エポナがいる状態でベールの能力宣言をセリオの衛星システムから行おうとすると、衛星システムの宣言自体が失敗するので手札消費はないが、ベールの宣言自体は出来るので使用代償の1点だけが入る。
ベールもセリオも無限宣言可能なので決まるとそのまま使用代償の1点が入り続けて1killが成立するというものでした。

東京フェスタで使ったのは一刻も早くこのワンキルが存在する環境から脱したいという焦燥感と、考える側として、テキストのシナジーを美しく噛み合わせたものではなく、ルールが怪しいところの間隙をついた感じで好感が持ちにくかったから(=GPやましてFinalをこのデッキで制したくないw)、という理由からです。

このワンキル、必要ハンドが8枚と少なく、ワンチャンス一枚も手札を増やさなくても決まる点、除去以外の妨害がほとんど効かない点(環境に多い宙と花は完全にカモですw)、エポナがコンボパーツに入るため、下り坂からのエポナアクセスなどカウンターギミックとしても利用できる点、また、そもそもコンボパーツにエポナがいるので相手にエポナ出されたら逆に利用できる点となかなか通常のワンキルの強さを度返しした強さでした。Lycee史上でも3本の指に入る安定感だったんじゃないかとw

お陰様でこちらのデッキはチートコードを始めとしたハンデス対策としての鳴ヶ崎カンナや、ミラー意識のカンナ対策の説教(読み誤りましたが…orz)を積む余裕があり、なかなか気持ち悪い構築になっています。
カンナは2ndの時にコンボパーツで使ったので、コミュニケーション宣言時に渡したくない感情を与えるフィラーとしての役割もありましたがw
優勝レシピが公開されると分かると思いますが、513さんの構築はもっとキモいことになっていて、ミラーメタのカードだけで10枚近く投入されてます(汗)



まぁ、ワンキルは置いておいて全体的には思ったより雪が多い環境になっていましたね。
お願いあゆ型が結構上の方に残っていたように思います。
でも意外と上の方で花単に負けてたりしてましたね。。。
あゆ型の雪単って花絡み相手かなり楽出来る認識だったので、意外でした。

とりま、本日のフェスタに参加された方、特に1敗ラインで僕に負けたワンキル被害者の会の皆様はお疲れ様でした。
一日も早いエラッタをお待ちしております。



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とりあえずLyceeで出品されてるもの全部
posted by あるじ at 22:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | Lycee 大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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