Finalに向けてルールの怪しいところ潰していってくれてるのはありがたい感じかな。
以下、イタリック体部分が公式の引用。
AR-0027 院政
Q
「院政」が配置されているフィールドにキャラを登場しました。そのキャラはゲームから取り除かれますか?
A
いいえ、「院政」が配置されているフィールドにキャラを手札から登場した場合、そのキャラは破棄されます。「院政」の処理中に「院政」は再度処理されませんので、取り除かれません。(2011/11/21 裁定変更)
院政のテキストはこう。
「
このフィールドに手札からキャラが登場したとき、そのキャラを破棄する。
このキャラがこのフィールドから離れたとき、そのキャラをゲームから取り除く。
ターン開始時、味方キャラ全てはターン終了時まで次の特殊能力を得る。
院政 自分の手札を1枚破棄する。
ゴミ箱のキャラ1体を使用代償を支払い、「院政」を配置された空き味方フィールドに登場する。
」
エリアに書いてあるこのキャラってこのエリアの上にいるキャラのこと指すんだっけ??
ともあれ、院政の2行目が1効果・瞬間的処理中に同じ効果が誘発されないってのに引っ掛かるってのは言われてみればなるほどと思う。
ただ、このテキストと例えばテレサの
「
[宙]属性の味方キャラ1体を破棄することができる。破棄したとき、自分のデッキの内容を見て「シスター・ヘル」1体を選び横に置くことができる。
デッキをシャッフルする。置かない場合、自分のゴミ箱の「シスター・ヘル」1体を横に置くことができる。
」
の破棄したときってのとどう違うのかって言われると、少し困る。
文の改行の有無??
これは要質問かなぁ。
AR-0074 ベアトリーチェの肖像画
Q
「ベアトリーチェの肖像画」の効果により「恋するドラゴン」を「ベアトリーチェの肖像画」カード置き場に移動させました。「恋するドラゴン」は[ペナルティ]によって手札に戻りますか?
A
はい、戻ります(2011/11/21 裁定変更)
ゲームから取り除くの時だけじゃなく、ペナルティ領域移動系全部公開置き場に置かれる時なら発動しますよ、というお話。
CH-0870 美咲 鳴
Q
自分の場に「美咲鳴」が登場している間に、自分の手札が7枚の状態で、相手に「情報ネットワーク(朝狗羅由真)」を使われました。「『美咲先生』の魔法とHの関係講座」の処理はどのようになりますか?
A
まず、「情報ネットワーク(朝狗羅由真)」によって、手札が1枚破棄されます。この時点で「『美咲先生』の魔法とHの関係講座(美咲鳴)」の効果によって2枚ドローすることができます。その後、手札が5枚になるまで、「情報ネットワーク」によって破棄を続けます。(2011/11/21 裁定変更)
効果処理中に誘発した効果はそれを解決してから当初の効果解決に戻る。
ごく普通の流れだと思うけど、裁定変更なんだ、これ(汗)
CH-1260 九門 恵
Q
「九門恵」が登場している状態で、相手のイベント・特殊能力によって相手のゴミ箱のカードが複数枚、持ち主の手札に入りました。この場合の処理はどのようになるのでしょうか?
A
全ての手札に入れる処理を行った後、処理したカード全てについて「ローキック」を処理して下さい。
九門も枚数参照する表現「入れた枚数だけ」ってのがあるのでX枚処理の方で解決するよ、というお話。
フェスタでストレス発散撃とうか悩んで、一応ジャッジに聞いたw
CH-1283 エンネア
Q
「ネロ(エンネア)」の効果によって、「古手梨花(CH-1383)」を横に置いた時、[ペナルティ]によって「古手梨花」はゲームから取り除かれますか?
A
はい、取り除かれます。(2011/11/21 裁定変更)
CH-1324 恋するドラゴン
Q
「ネロ(エンネア)」により「恋するドラゴン」が横におかれた場合、「恋するドラゴン」の[ペナルティ]の処理はどうなりますか?
A
「恋するドラゴン」は手札には戻ります。(2011/11/21 裁定変更)
エンネアでも横に置くのでご多分に漏れず領域移動系ペナルティ発動しますよ、というお話。
裁定変更って書いてあるので変更し忘れてた元の裁定があったかも。てかあった気がするw
Q
自分の場に「ネリネ」が登場している状態で「グラビティ・バスター(竜胆リナ)」を使用し、ゴミ箱のイベントを1枚横に置きました。そのイベントをバトル中に使用した時、そのイベントは「幸せな思い出」の効果によって自分の「幸せな思い出」カード置き場に置かれますか?
A
いいえ、「グラビティ・バスター」の効果によってゲームから取り除かれます。
ネリネの効果と「グラビティ・バスター」の効果は同時に発動するので、「幸せな思い出」カード置き場に置くかゲームから除外するかは優先権プレイヤーが選択できるってことだと思う。
ただ、「幸せな思い出」カード置き場は公開置き場だから置いたとしても置いた後ゲームから除外だと思う。
EV-0363 突っ込み
Q
「突っ込み」について、自分のデッキからドローできるのは相手の特殊能力を失わせた場合のみですか?
A
いいえ、使用した場合、ドローは処理されます。
どうも相馬透裁定
Q「反転(相馬透)」の使用に対応し、相手が「突っ込み(EV-0363)」の宣言を行いました。 その宣言に対応し、もう一度「反転」の使用を宣言した場合 、「突っ込み」の解決はどうなるのでしょうか?
A「突っ込み」の効果が処理されるときには既に「反転」は失われているので、その使用代償を参照することが出来ません。結果的に「突っ込み」の効果処理は失敗します。 ドローを行うこともできません。
は生きたらしい。
突っ込み対応たぬき寝入りもドロー出来ないよね??
突っ込みのテキストは
「
相手キャラの特殊能力の宣言に対応して使用する。
その特殊能力の使用代償が0の場合、その宣言は失敗し、その特殊能力は失われる。自分のデッキから1枚ドローする。
※補足 使用代償の表記が0の場合にのみ有効です。
」
なので、
場合ってのが条件文があるテキストの後段処理は条件を満たす場合にしか起動しないっていう最近の流れからと合致してるからなのか、補足の有効ってのがこのカードの効果全体にかかってるからなのかは謎だけど、ドロー出来ないって解釈はまぁ妥当だと思う。
こんなところですか。
院政と突っ込みはどうしてそうなるかをちゃんと聞いた方が良さそうね。
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美咲鳴の裁定はフランチェスカと同じ理論の裁定に変更されたのではないかと。
手札のX枚-5の枚数処理が移動した後に処理なので、X=>7の場合は2枚分をまとめて処理できたため、最初の1枚を決めた段階で処理して2枚目以降は処理対象外に変更された感じだと思います。
なのでフランチェスカの回復分が全て処理からから最初の1枚だけ処理になった変更と同じ扱いになった感じだと思います。
あくまで個人的な見解ですが、たぶんこの解釈で裁定変更という単語は説明できるはずです。
では名古屋GPは頑張ってきてください。
情報ネットワーク中なので再度魔法とエッチの関係が処理されない扱いの方かもしれないないです。
すっかり書き忘れてました。
元々情報ネットワーク→美咲鳴の発動って割り込みではなく5枚にする→ドローでしたか。いつもその辺りどっちだか微妙だな、と思いながら処理してたので記憶が混濁していたようです(汗)
名古屋GPは散々でしたw
ちょっとデッキ調整の方向性を誤ったかな、という感じです。
レポート書いてる余裕がないのでFinal終わってからまとめてかな、という感じですw
ちゃんと思いだせるかしら(汗)
ちなみに電話レンジ観鈴裁定は3点破棄無しと確認取れました。