公式にも既にレポが上がっていて、出遅れ感が半端ないですが、Lyceeオープンのレポートです。
公式に上位デッキ載るつもりで上位卓観戦よりバトルラッシュを優先しましたが、よく考えたら上位デッキのレシピ載らないのね(汗)
まぁ、バトルラッシュが普通に決勝トナメ参加者だらけでだいぶ参考になりましたがw
デッキレシピ書いてないんだから汁鰤側が把握してるはずがなかったwww
自分は例の如く前々日、前日と513邸でガチ調整。
奇跡、弓道部エラッタが来ても戦えるように第三のデッキ案を準備していたので、丸二日練ったのですが、当日の午前5時ぐらいになって「このデッキ弱いwww」という結論が出て、急遽無難なデッキに。
片瀬入れたいから花が濃くなって、ユメドリ入る。
っで、片瀬入れた枠が重くて牢獄音緒入らないGP2ndデッキみたいな構築で宙花日ユメドリあーちゃんを作成。
まぁ、強いカードを大量に積んでるんで、弱い理由はないよねっていうw
予選 ブロック21
最初50番台のブロックだったんだけど、人がそこまで来ないから移動してって言われた。
ブロック21に最初からいた知り合いが最後の席に自分が座った時に見せた引きつった表情が忘れられません(小嘘
1回戦 VS日単 ○
先攻初手で袁術置かれてちょっと安心(色的な意味で)。
観鈴置かれてちょっと強いなぁ、と思いつつ、コストから日単か日花確定。
おみやげ貼られてヒイラギ来たら厳しいなぁ、と思いつつも置かれたのがミラさん。
あるじは勝利を確信した(ぁ
こちらはカトレア曹操で返す。
返しにリリアン馬岱とか置かれて「デッキから千夏アウトしたよwww」とか歯がゆい気持ちになったものの、相手のカード選択から優位に試合を進められることを確信。
最終的に片瀬恵テキスト確認されて自分の勝ちが確定した(ぁ
最初から最後までただ殴りながら相手に突破されないDFを並べる試合だったので、相手も30分制限を気にしてくれたこともあり、15分で試合終了。
2回戦 VS雪単 ○
先攻初手で躊躇なく千果世界0。
通したら雲雀丘引いたので、雲雀丘出してエンド。
相手の返しは椎名フェザ。
その返しに片瀬とテレサを置いたら相手が沈黙。
即テレサで世界0食べて、片瀬レイスでフェザと椎名を止める。
こちらの打点だけだだ通りなので流石に圧勝。所要時間はやっぱり15分ぐらい。
3回戦 VS雪単 ○
相手は先攻鈴緒エンド。
事故ったみたいですよ、奥さんwww
こちらは千果雲雀丘世界0で返そうかなと思っていたらカトレアを引いたので、相手事故ってるみたいだし世界0は不要ってことで出さず。
したら返しに伊吹不幸されてAF更地にされるも、千果ゲーが生きてる上にハンドに世界0。
そのままワンサイドゲーして勝ち。
流石に最終戦だけあって、相手も長考するターンはあったが、20分かからずに終了。
結局、全試合卓上で1〜2番目の速度で試合終わらせることに成功w
ブロック予選で既にネームド同士でやりあってる卓は少なくなかったみたいだし、取り合い刺されてうぼぁーする可能性のある宙絡みとすら当たらなかったのは爆アドだった。
去年は見事死の組を引き当てた自分でしたが、今年は当たり運に救われたなぁ、という印象。
決勝トナメ
1回戦 VS宙日エポナ ○
フェスタの最終戦で自分に勝って卓上に上がったくれた因縁深い相手w
ついでに言うとLycee始めたばかりの頃に松戸で自分をフルボッコにしてくれたやっぱり因縁深い相手(ぁ
今回はじゃんけんに勝利し、先攻初手カトレア千果世界0雲雀丘エンド。
俺は勝利したwww
その後、曹操テレサと追加して盤石の盤面。
ただし、雲雀丘サクって曹操上がってアタックしつつあーちゃん追加しようとしたターンにエポナ出される。
そこを膨大なハンドで無理矢理 血の十字→あーちゃん登場→部長さん→曹操ステップ→アタック と3ハンドもオーバーコストして打点を取りに行ってもなお残るハンド。
エポナの使い方一つ見てもそうだが、明らかに自分が今回使ったデッキよりは練られてたように思う。
間違いなくデッキは負けてたと感じたが、じゃんけんとチートツモで勝つという最低な勝ち方でさささクジとBOX獲得を決める。
エポナ出されるまでイケイケでやってたのに、エポナ出された瞬間に表情をしかめて長考に入る自分の現金さに吹いた一戦(ぁ
決勝トナメに入ると流石に簡単に勝たせては貰えなくて20分ちょい所要。
2回戦 VS海水浴ゲムセ ×
どっかで見たことがある顔なのだが、前に使ってたデッキが思い出せないwww
ディスアドヤバいなぁ、とか思いつつ。
じゃんけん負けてヤンデルおばあちゃんエンド。
知恵袋で捲れる双海。
オープン終わったwww
海水浴ゲムセ自体には勝てない仕様ではないが、相手先攻初手ヤンデルドロソエンドは流石に切ってるよwwww
返しにカトレアユメドリエンド。
今思えばユメドリ立てる場所間違えたかな、とか。
左DFに立てたんだけど、返しにすず置かれて無力化された。
カトレアの後ろに出せばすずの心配は無かったわけで。
多分ゲムセだろうという読みはあったわけで、ゲムセからすずが抜けてることが多いとはいえ、無警戒過ぎた。
その後双海出したら見事に手札に夢が溜まってキャラ湧かない。
しかもレイス出したのにSP沸かなくて突破出来ない。
そもそもDF沸いてないので、相手の打点がだだ通り(汗)
とさんざんな状態。
結局、そのままビートダウンされそうな状態で試合進められ、かろうじて相手の攻撃を止めたところで当然の海水浴ゲムセ。
狸寝入りしたものの、それまでの打点差が酷過ぎて返せず負け。
割とユメドリパーツが手札に溜まる事故を世界0で回して誤魔化してただけだったんだ、と実感した一戦でした。
もうちょっと花のキャラを積むべきだった(汗)
そんなこんなでベスト32。
その後のバトラで30000わふーベットし続けてたら、全部本戦出場者に当たって2勝2敗。
その後のフリーも含めて今回は本当にちゃんとデッキを組めて無かったんだな、と猛省した。
本戦出場者の中で最も調整不足なデッキの部類だったと思うので、大会の結果としては運が良かったレベルだと思います。
自分が把握してないデッキや回し方をしてる上位プレイヤーが多く、練習不足・情報収集不足を痛感しました。
結果自体よりも、そこに至るまでの課程の自分の至らなさが悔しかったですねぇ。
30分という試合時間にだいぶ躍らされた感があるのもまた事実ではありました。
強いデッキでも自分と513でミラーして30分以上かかるデッキにならないようにしてましたが、負ける可能性のない試合は自分のかける時間を極小に出来るので、引き分けになる試合って結局負け得る試合なんですよね。
30分引き分けルールは実際に多くの 実質引き分け→じゃんけん や準決勝引き分けなどの悲劇を生んでしまい、非常によくなかったと思います。
が、来年も同じルールなら自分のデッキ選択では早さは一切無視して最も強いデッキを考えていこうと思います。
↓以下、ヤフオク便利リンク
Lyceeのヤフオクのプロモカードまとめリンク
Lyceeのヤフオクのネオパラまとめリンク
Lyceeのヤフオクのラッキーカードまとめリンク
Lyceeのヤフオクのサインカードまとめリンク
とりあえずLyceeで出品されてるもの全部
2011年08月09日
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そちらもお疲れ様でしたー。
決勝トナメまで惜しかったすね。